私たちの取り組み

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医療と介護の未来をつなぐ

従来の医療器材商社の枠にとらわれず、グローバルな視点で、
医学・医療・介護の発展に貢献してまいります

オルバヘルスケア
ホールディングスの
SDGsへの取り組みについて
私たちオルバヘルスケアホールディングスはSDGsの趣旨に賛同し
17のゴールのうち6つを重点目標として取り組んでいます。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

1921年の創業以来、当社グループは医療器材販売事業を中心に、人々の
健康・快適な暮らしを守るヘルスケアグループとして事業を継続してきました。
これからも、ステークホルダーのみなさまに、誠実かつ継続的に価値を提供し、
持続可能な経営を追求するべく、歩んでまいります。

3 すべての人に健康と福祉を

ミッション

ビジネスを通じて、医学・医療・介護の発展に貢献し、国民の健康長寿に寄与します。真摯に事業に取り組み、人々の健康な暮らしをサポートします。また、従業員に対しても禁煙をはじめとする「健康経営」を積極的に推進しています。

5 ジェンダー平等を実現しよう

違いを認め、
尊重する

ダイバーシティを重視し、多様な意見や価値観、働き方を認め合う環境を整備します。性別、年齢、業務内容、職歴、経験などさまざまな違いや個性を持った人材が活躍し能力を発揮することで、社会に継続的な価値を提供してまいります。

8 働きがいも経済成長も

能力を発揮できる
環境づくり

イノベーションマインドを絶やさず生産性の改善につとめ、メンバーが心身ともに健康で、貢献意欲を持つことのできる環境を整備していきます。また、継続的な新卒採用を行い若者の雇用を創出し教育の機会を提供します。得られた成果は、新ビジネスの設立をはじめ、新たな価値創造のために再投資しさらに大きな成長をめざします。

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

先端医療機器
開発/導入

革新的な新機能・新技術の恩恵を、患者と医療機関に速やかに適切に提供いたします。先端医療機器の開発・導入を支援し、高度な医療技術を誰もが享受できるよう、社会のインフラとしての役割を全うします。

13 気候変動に具体的な対策を

医療・介護を
止めない

環境に配慮し、営業車のエコドライブの奨励や会議資料のペーパーレス化を推進しています。また、災害時にも事業活動を継続できるよう水や食料、非常用電源等の防災用品を備蓄しています。「医療・介護を止めない」を合言葉に安定的な医療・介護器材を提供できる体制の構築に努めています。

17 パートナーシップで目標を達成しよう

医工連携
パートナーシップ強化

業界の内外を問わず積極的に交わり、創造性を育み、グローバルな視点でフロンティアを探求します。臨床現場とものづくり企業との仲立ちをする医工連携をはじめ、さまざまな企業とのパートナーシップ強化に取り組みます。

医工連携

オルバヘルスケアホールディングスは、
「医工連携」に積極的に取り組んでいます。

医・歯・薬学部や医療機関などの医学分野には、様々なニーズがあふれています。「医学分野」と「工学分野」が連携し、新しい医療機器を開発することを「医工連携」といいます。
「製販企業ドリブン型医工連携」では、製販企業や当社のような販売企業が間に入り、医療機器の市場動向や機能を事前に検討し、公的支援機関のサポートを受けながら製品開発を進めていきます。

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Medical Globe

最新の医療情報をお届けします

医療行政、診療技術、医療器材の将来を考えていくうえで、海外動向をいち早く把握することは欠かせません。オルバヘルスケアホールディングスでは、Medical Globe編集室を設置し、これら海外情報の収集・分析・情報加工を行い、月刊誌Medical Globeを発行しています。

寺岡記念育英会
ー財団の設立ー

医療の未来にできること

公益財団法人 寺岡記念育英会は、岡山県内の医学研究者や医療技術者の活動を支援することで、医療の発展と最先端技術の普及に寄与するよう努めています。